卒業生インタビュー≪坂蒔拓巳選手≫

March 22, 2020

 

卒業生インタビュー

二番手は坂蒔選手です。

 

 

Q.まず、サッカー部での思い出を教えてください。

 

 

A.入部してから引退するまで様々な状況でサッカーが出来た事です。最初は人数がとても多く、試合のベンチメンバーに選ばれる事、試合に出場する事だけを考えて、必死にチームに食らいついていたのを覚えています。しかし、留学から帰ってくると人数は激減しており、試合に出る事はそこまで難しくはなくなったのですが、人数が揃わないため、試合が出来る環境にありがたみを感じました。留学の前後で、同じチームとは思えないような、幅広い環境でサッカーできました。

 

 

 

Q.この4年間で一番うれしかったことは何ですか?

 

A.ラストシーズンでの優勝です。チャレンジリーグ参入はできず、下位リーグでしたが、少ないメンバーのみんなで切磋琢磨し、難しい環境の中を戦い抜いた時に、サッカーをやっていてよかったと心から感じました。

 

 

Q.では、一番悔しかったことは?

 

A.1回生の時に敗退した前期リーグです。後輩ながら、4回生のラストシーズンをチャレンジリーグに導くことができずにとても悔しい思いをしました。そして、大学サッカーの難しさを学びました。2部昇格の夢は途絶えたので、4回生は引退されるのかと思っていたのですが、最後まで続けてくださり、‘’続けること‘’の大事さを学ばせてもらいました。

 

 

Q.自分的1番!というプレーはどれですか?

 

A.ラスト試合での同点ゴール。その試合個人的にとても不調で、自分のミスで逆転されたのですが、このゴールで自分の失敗も拭えたと思うので、それも理由の一つです笑

 

 

 

 

Q.部員にメッセージをいただけますか?

 

A.最後まで厳しい環境の中チームのために続けてくれてありがとうございます。皆さんのおかげで優勝もでき、最高の形でサッカー人生を終えることができました。自分らしくサッカーを続けてほしいと思います。

 

Q.ありがとうございます。

 それでは最後に、同期へのメッセージをお願いします。

 

A. お疲れ様です。また連絡します。

 

 

インタビューのご協力ありがとうございました。

いち早く返事をくださったのはたくみさんでした。

 

 

練習でも試合中でも、ピッチ外でも誰よりも声を出していたたくみさん

 

良い意味で先輩らしくなく、私たち下級生にいつでもフレンドリーに接してくださいました。

誰とでも親しく接することができるのはたくみさんの魅力です。

 

ありがとうございました。

改めて、ご卒業おめでとうございます。

 

 

Please reload

Featured Posts

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

Recent Posts
Please reload

Search By Tags

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

Follow Us
  • Facebook Classic
  • Twitter Classic
  • Google Classic
  • Twitterの社会のアイコン
  • Facebookの社会的なアイコン
  • Instagramの社会のアイコン

Follow us

© 京都外国語大学体育会サッカー部.  Proudly created with Wix.com

最終更新 5/30/2019  

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now